京三システムについて

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事業全体像一覧

社長挨拶

 京三システム株式会社は、鉄道信号システムのパイオニアである株式会社京三製作所(東証一部上場)のソフトウェア部門から独立する形で1983年に設立されました。以来、鉄道信号、道路交通信号ならびに産業用電源などに組込まれる様々な制御ソフトウェアの設計・開発を進めてまいりました。
  鉄道分野においては列車運行管理システム、駅・空港インフォメーションシステム、列車制御装置、信号保安装置、ホームドア制御装置などの各種システムの制御ソフトウェアの 設計・開発を行っていますが、少しでもミスがあれば公共インフラである鉄道交通がマヒしてしまう仕事であり、エンジニアは大きな責任を自覚し、強い使命感を持ち働いています。

  私は、当社の仕事に自らの成長の目的・目標を見出し、仕事の結果が社会に役立つことに誇りと責任感を持つ人材を育て続けることが使命と考えています。

  今日、ソフトウェアの高信頼化、品質向上が重要課題となっています。私たちは、株式会社京三製作所の制御ソフトウェア開発会社として、高信頼・高品質な制御ソフトウェアの提供により、交通をはじめとした社会の安全と利便性向上に貢献していくことを使命とし、社員一丸となって取り組んでまいります。
自らの技術を磨き顧客に信頼される製品づくりで、京三製作所企業集団の維持・発展に貢献できる事業活動を進めてまいります。

経営目的(ビジョン)

・高信頼・高品質な制御ソフトウェアの提供により、交通をはじめとした社会の安全と利便性向上に貢献していく

・全従業員の幸福と進歩

経営方針

・高品質で低コストの制御ソフトウェアを提供できる仕組みを持った会社

・ノウハウの蓄積とその有効活用ができる会社

・全従業員が目標を持ちそれを共有し、いきいきと働いている会社

品質目標

「品質と技術」、「価格と納期」をベースとした総合的な提供品質の向上

京三システムは、確かな歴史と豊富な実績を持つソフトウェア開発の専門会社です。

京三システムのメイン事業

鉄道運行管理システム 列車制御システム 駅・空港インフォメーションシステム 産業用電源装置 信号・保安装置、保守モニタ装置

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